【2026年最新】掛け軸作家ランキング20選|価値が高い有名画家を紹介
公開日 2024/09/04
更新日 2026/08/13

掛け軸を整理していると、落款や箱書きに作家らしき名前が書かれていて、「この作家は有名なのだろうか」「価値のある掛け軸なのだろうか」と気になることもあるでしょう。掛け軸の価値を判断するうえで、誰が描いた作品なのかは非常に重要な要素のひとつです。
実際に、著名な日本画家や江戸時代の絵師による掛け軸は、美術館に収蔵されているだけでなく、現在も国内外の美術市場で取引されています。
そこで本記事では、掛け軸で特に知っておきたい作家20名をランキング形式で紹介します。なお、掛け軸は同じ作家でも作品の出来、制作年代、真贋、保存状態、共箱や鑑定資料の有無、来歴などによって評価が大きく異なります。
そのため、本ランキングは単純な「買取価格が高い順」ではありません。
国公立美術館などでの収蔵実績、掛け軸・軸装作品の公開実績、Sotheby’sやChristie’sなどの公開オークション情報、美術史上の評価などを参考に、美観堂が掛け軸を売却する際に特に確認しておきたい作家を総合的に整理した参考順位です。
掛け軸の高価買取なら美観堂にお任せください!
買取方法・買取相場・相見積もりの依頼はこちらバナーをクリック
目次
まずは、今回紹介する掛け軸作家を一覧で確認してみましょう。
| 順位 | 作家 | 生没年 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 横山大観 | 1868~1958年 | 近代日本画を代表する巨匠 |
| 2位 | 伊藤若冲 | 1716~1800年 | 精緻な花鳥画・鶏図で知られる |
| 3位 | 上村松園 | 1875~1949年 | 気品ある美人画 |
| 4位 | 菱田春草 | 1874~1911年 | 近代日本画の革新を担った画家 |
| 5位 | 竹内栖鳳 | 1864~1942年 | 写生を重視した京都画壇の巨匠 |
| 6位 | 酒井抱一 | 1761~1828年 | 江戸琳派を代表する絵師 |
| 7位 | 川合玉堂 | 1873~1957年 | 日本の自然や山村風景 |
| 8位 | 葛飾北斎 | 1760~1849年 | 浮世絵だけでなく肉筆画も評価 |
| 9位 | 円山応挙 | 1733~1795年 | 円山派の祖・写生画の名手 |
| 10位 | 河鍋暁斎 | 1831~1889年 | 卓越した画力と幅広い画題 |
| 11位 | 伊東深水 | 1898~1972年 | 近代美人画を代表する画家 |
| 12位 | 橋本関雪 | 1883~1945年 | 中国古典や動物を題材とした作品 |
| 13位 | 速水御舟 | 1894~1935年 | 緻密な描写と独創的な日本画 |
| 14位 | 富岡鉄斎 | 1837~1924年 | 文人画・南画を代表する画家 |
| 15位 | 下村観山 | 1873~1930年 | 日本美術院を代表する日本画家 |
| 16位 | 榊原紫峰 | 1887~1971年 | 近代花鳥画の名手 |
| 17位 | 山元春挙 | 1871~1933年 | 山水・風景画を得意とした京都画壇の画家 |
| 18位 | 西村五雲 | 1877~1938年 | 動物画・花鳥画を得意とした画家 |
| 19位 | 山口華楊 | 1899~1984年 | 動物画で知られる日本画家 |
| 20位 | 棟方志功 | 1903~1975年 | 版画・倭画・書などで知られる |
横山大観は、近代日本画を代表する画家のひとりです。東京美術学校で学び、岡倉天心らとともに日本美術院に関わりながら、近代日本画の発展に大きな役割を果たしました。掛け軸作品も数多く確認されており、東京国立近代美術館には横山大観による複数の軸装作品が収蔵されています。
また、2026年のSotheby’sでは横山大観《雨後嵐峡》が掛け軸として出品され、10万~15万香港ドルのエスティメートが設定されています。Christie’sにも富士山を描いた掛け軸の出品例があり、横山大観記念館の証明が付属した作品も確認できます。富士山、山水、日の出など大観を象徴する題材の作品は、査定時には特に作者・制作時期・箱書き・付属資料などを詳しく確認したい掛け軸です。
出典:Sotheby’s 横山大観《雨後嵐峡》
出典:Christie’s 横山大観《富士山》
伊藤若冲は江戸時代中期を代表する絵師で、特に鶏や鳥、草花などを描いた作品で知られています。緻密な描写と大胆な構図を特徴としており、現在では日本国内だけでなく海外の美術市場でも作品が扱われています。
2026年のSotheby’sでは、伊藤若冲の掛け軸《月に叭々鳥図》に20万~30万香港ドル、《傘に鶏図》に12万~18万香港ドルのエスティメートが設定されました。《月に叭々鳥図》については、京都国立博物館の「没後200年 若冲」など複数の展覧会への出品歴も公開されています。
若冲は知名度が非常に高い一方で、落款だけでは真贋を判断できません。若冲とされる掛け軸を所有している場合は、自己判断で価値を決めず、作品そのものを確認することが重要です。
出典:Sotheby’s 伊藤若冲《月に叭々鳥図》
出典:Sotheby’s 伊藤若冲《傘に鶏図》
上村松園は、明治から昭和にかけて活躍した日本画家です。特に女性を描いた美人画で知られ、人物の内面まで感じさせるような気品のある表現を得意としました。
東京国立近代美術館には、1942年制作の《雪》や1944年制作の《静》など、絹本彩色の軸装作品が収蔵されています。Christie’sでも《雪中美人》をはじめ、複数の上村松園作品が掛け軸として扱われた実績を確認できます。
美人画の掛け軸に「松園」の署名や印がある場合は、箱書きや付属資料も捨てずに一緒に確認しましょう。
出典:独立行政法人国立美術館 上村松園《雪》
出典:Christie’s 上村松園《雪中美人》
菱田春草は横山大観らとともに、明治期の日本画の革新に大きく関わった画家です。37歳で亡くなったため活動期間は長くありませんが、日本画史上で重要な画家として現在も高く評価されています。
2026年のSotheby’sでは、掛け軸《海月》に15万~20万香港ドル、《松間の月》に8万~10万香港ドルのエスティメートが設定されています。これらには横山大観による鑑題が確認できる点も注目されます。
掛け軸では、作者本人の署名だけでなく、後世の鑑定・箱書き・旧蔵情報なども価値を判断する材料になります。
出典:Sotheby’s 菱田春草《松間の月》
出典:Sotheby’s 菱田春草《海月》
竹内栖鳳は近代京都画壇を代表する日本画家です。四条派の伝統を基礎としながら、写生を重視し、西洋画からも表現を取り入れました。特に動物の姿を的確に捉えた作品で知られています。
東京国立近代美術館の解説でも、栖鳳が実際の動物を観察・写生し、従来の日本画にない動物表現を追究していたことが紹介されています。
また、東京国立近代美術館には1942年制作の《海幸》が「彩色・絹本・軸」として所蔵されています。獅子、鳥、動物などを描いた掛け軸に栖鳳の落款がある場合は、確認しておきたい作家のひとりです。
出典:独立行政法人国立美術館 竹内栖鳳《海幸》
出典:独立行政法人国立美術館 竹内栖鳳作品解説
酒井抱一は、江戸琳派を代表する絵師です。尾形光琳らの琳派の表現を受け継ぎながら、より洗練された草花・花鳥表現を展開しました。
2026年にSotheby’sへ出品された掛け軸《調布の玉河図》は、30万~40万香港ドルのエスティメートが設定されています。同作品には過去のChristie’sでの取引歴や、東京国立博物館「大琳派展」への出品歴も記録されていました。
著名作家の掛け軸では、このような来歴や展覧会歴も評価を検討する重要な情報になります。
川合玉堂は、日本の山村や自然、人々の暮らしを情緒豊かに描いた日本画家です。東京国立近代美術館には《朝もや》をはじめとした軸装作品が所蔵されており、《行く春》は重要文化財にも指定されています。
2026年のSotheby’sでは、掛け軸《松籟潮聲》が8万~10万香港ドルのエスティメートで出品されています。
山、川、農村、季節の風景など、日本的な自然を描いた掛け軸では特に確認しておきたい作家です。
出典:独立行政法人国立美術館 川合玉堂《朝もや》
出典:Sotheby’s 川合玉堂《松籟潮聲》
葛飾北斎といえば《冨嶽三十六景》などの浮世絵版画が有名ですが、肉筆画も制作しています。そのため、北斎の作品だからといって、すべてが木版画というわけではありません。
2026年のSotheby’sでは、北斎の肉筆掛け軸《桜花海浜図》が15万~20万香港ドルのエスティメートで出品されています。さらに2025年には《雁図》の掛け軸に70万~100万香港ドルのエスティメートが設定された例も確認できます。
北斎は世界的に知名度の高い作家であるため、肉筆掛け軸が真作であるかどうかの確認は特に重要です。
出典:Sotheby’s 葛飾北斎《桜花海浜図》
出典:Sotheby’s 葛飾北斎《雁図》
円山応挙は江戸時代中期に活躍し、円山派の祖となった絵師です。写生を重視した表現で知られ、後世の京都画壇にも大きな影響を与えました。
2026年のSotheby’sでは、円山応挙の《梅に鶯図》が掛け軸として出品され、5万~8万香港ドルのエスティメートが設定されています。古い掛け軸の場合、本人の真作だけでなく「伝○○」「○○派」とされた作品も存在します。
落款が「応挙」と読めるだけで本人作と断定しないことが重要です。
河鍋暁斎は幕末から明治時代に活躍した絵師です。人物、美人、動物、妖怪、風刺画など幅広い題材を描き、高い描写力を持つことで知られています。
Sotheby’sでは2025年に《美人愛猫図》が掛け軸として出品され、20万~30万香港ドルのエスティメートが設定されました。
また、《枯梅に烏》など肉筆掛け軸の出品例も確認されています。
出典:Sotheby’s 河鍋暁斎《美人愛猫図》
出典:Sotheby’s 河鍋暁斎《枯梅に烏》
伊東深水は、近代美人画を代表する日本画家のひとりです。鏑木清方に学び、日本画だけでなく新版画の分野でも知られています。
美観堂でも実際に伊東深水《芸者》の掛け軸を40万円で買取した実績があります。もちろん、伊東深水であればすべて40万円になるという意味ではありません。同じ作家でも作品の完成度、画題、サイズ、制作年代、状態、共箱の有無などによって査定額は変わります。
とはいえ、「実際に掛け軸として買取市場で取引される著名作家」という意味では、ぜひ押さえておきたい作家です。
出典:美観堂「掛軸の買取なら美観堂」伊東深水《芸者》買取実績
橋本関雪は明治から昭和にかけて活躍した日本画家です。中国の古典や歴史に取材した作品、猿や馬などを描いた動物画でも知られています。
国立美術館の所蔵作品データベースでも、橋本関雪の三幅対や五幅対の軸装作品が確認できます。
複数幅で一組になっている作品の場合は、一幅だけでなく揃った状態で保管されているかも重要です。
速水御舟は、大正から昭和初期に活躍した日本画家です。緻密な写実表現から大胆な作品まで作風を変化させながら、日本画の新しい表現を追究しました。
2026年のSotheby’sでは、1928年制作の掛け軸《竹生》に6万~8万香港ドルのエスティメートが設定されています。
同作品には山種美術館で開催された「速水御舟」展への出品歴も記録されています。
富岡鉄斎は、明治・大正期を代表する文人画家です。中国古典や故事、山水などを題材とした作品を数多く手掛けました。
国立美術館の所蔵作品データベースでは、富岡鉄斎による紙本墨画・墨画淡彩などの軸装作品が多数確認できます。
書と絵が一体となった作品も多いため、箱書きや作品中の賛、印章なども含めて確認することが重要です。
下村観山は横山大観や菱田春草らと同時代に活躍し、日本美術院における近代日本画の発展に関わった画家です。古典的な日本画の技術を基礎にしながら、新しい日本画表現を模索しました。
2026年のSotheby’sでも《春夕》が出品され、6万~8万香港ドルのエスティメートが提示されています。
横山大観や菱田春草だけでなく、同時期の日本美術院系作家にも目を向けておきましょう。
出典:Sotheby’s「Masterpieces of Asian Art from the Okada Museum of Art II」
榊原紫峰は近代京都画壇で活躍し、特に花鳥画で知られる日本画家です。京都国立近代美術館には《雪中群禽》をはじめ、複数の軸装作品が収蔵されています。
《雪中群禽》は1930年頃の作品で、「絹本着色/軸」として所蔵されています。
鳥や草花を描いた掛け軸では、確認しておきたい京都画壇の作家です。
山元春挙は明治から昭和初期に活躍した京都画壇の日本画家です。特に山水・風景画を得意としました。
京都国立近代美術館には1913年制作の《春夏秋冬》があり、4幅対の掛け軸として収蔵されています。
四季を描いた作品や複数幅で構成される作品の場合は、一部だけを処分せず、可能な限り一式を保管して査定を依頼するのがおすすめです。
西村五雲は、京都画壇で活躍した日本画家です。特に動物画を得意とし、後進の日本画家にも影響を与えました。
京都国立近代美術館には、西村五雲による複数の絹本着色・軸装作品が収蔵されています。
弟子には、次に紹介する山口華楊がいます。
山口華楊は西村五雲に学び、動物画を中心に活躍した日本画家です。京都国立近代美術館や東京国立近代美術館にも作品が収蔵されており、《耕牛》をはじめ動物を題材とした作品が確認できます。
美観堂の掛け軸買取ページでも、山口華楊は高価買取が期待できる著名作家の一人として紹介しています。
出典:独立行政法人国立美術館 山口華楊作品
出典:美観堂 掛軸買取ページ
棟方志功は「板画」と呼んだ版画作品で世界的に知られる作家ですが、版画以外にも倭画や書など幅広い作品を残しています。
Sotheby’sでも、棟方志功の作品を掛け軸に仕立てた出品例が確認できます。
一般的な日本画家とは制作方法が異なるため、掛け軸になっているからといって「肉筆画」と思い込まず、版画なのか肉筆なのか、制作技法まで確認することが重要です。
掛け軸には、今回ランキングで取り上げた20名以外にも数多くの著名作家がいます。
たとえば、以下のような作家です。
特に雪舟は、日本美術史上でも別格といえる存在です。文化庁の文化遺産オンラインでは、《秋冬山水図》《破墨山水図》《天橋立図》など、雪舟筆による複数の作品が国宝として確認できます。
そのため、一般家庭にある「伝雪舟」「雪舟筆」とされる掛け軸については、名前だけから価値を判断するのではなく、真贋や来歴を慎重に確認しなければなりません。
出典:文化遺産オンライン 雪舟《秋冬山水図》
出典:文化遺産オンライン 雪舟《紙本墨画山水図》
同様に、尾形光琳にも《燕子花図屏風》など国宝指定作品があり、長谷川等伯や狩野探幽にも国指定文化財となっている作品があります。
こうした古い時代の巨匠は、一般的な「相場ランキング」だけでは価値を比較しにくいため、本記事では通常のランキングとは分けて考えています。
出典:文化遺産オンライン 尾形光琳《燕子花図屏風》
出典:文化遺産オンライン 長谷川等伯作品
出典:文化遺産オンライン 狩野探幽作品
関連記事:掛け軸の飾り方の基礎知識とは?ポイントと取り扱い方についての基礎

有名画家の掛け軸であったとしても、その他の要素から掛け軸の価値が判定されることもあります。
それでは価値のある掛け軸の特徴とは、一体どのようなものでしょうか?
価値が高いと判断される傾向のある掛け軸の特徴について、4つの観点からご紹介します。
まずは有名画家が手掛けていることです。先に解説したように、掛け軸の有名作家により制作されたものであれば、自ずと高い価値がつけられます。
特に作家の落款やサインがある場合は、作品の信憑性が高まって価値が高まるかもしれません。掛け軸の状態が悪かったとしても、有名画家のものであれば高額査定をつけられる可能性が高まります。
状態よりはるかに重要なのが真贋です。有名作家ほど模写や後世の写し、「伝○○」とされた作品なども存在するため、落款や印章があるだけで本人作とは判断できません。掛け軸の箱、鑑定資料、旧蔵ラベルなどが残っている場合は、すべて作品と一緒に保管しておきましょう。
有名画家のものでなくとも、希少性が高い掛け軸も価値が高いとされています。
骨董品市場にてなかなか出回らないものや時代が古いものなのです。
たとえば有名画家の掛け軸であったとしても、市場に多く出回っていてはそれほど価値があるとは判断されません。
希少性は骨董品市場において、大きなアドバンテージとなります。
全般的に言えることは、掛け軸は保存状態が良いほど高値が付けられる傾向にあることです。
掛け軸は日光にあたって劣化したり、湿気によってカビが生えたりしやすいもの。
長い年月を経ても美しい状態を保つには、保存状態や取り扱いの丁寧さが重要となります。
保存状態が良好な掛け軸であれば、著名な画家のものでなくても高額査定がつけられることもあるでしょう。
関連記事:掛け軸の保管方法とは?正しい手入れの方法とともに解説
たとえば伊藤若冲なら鶏や鳥を含む花鳥画、上村松園なら美人画、川合玉堂なら山水・日本の自然など、それぞれの作家を象徴する題材があります。
ただし、「代表的な題材だから必ず高くなる」というわけではありません。
最終的には作品の質、制作年代、来歴などを含めて判断されます。

有名画家の掛け軸を売却したいと思ったときは、買取業者選びが重要です。
掛け軸の価値を判断できる鑑定士が在籍している業者でなければ、適切に買取できません。
それではどのように買取業者を選ぶべきなのか、2つのポイントをご紹介します。
まずは買取実績が豊富であることを基準として選びましょう。
実績豊富な店舗に在籍している鑑定士は、さまざまな掛け軸を見てきているはずです。
また多くの利用者を満足させられているということでもあるでしょう。
買取実績が豊富な店舗を選べば、適正な価値で査定してもらえるはずです。
関連記事:高価買取が期待できる遺品はどれ?おすすめの買取業者も紹介
続いては掛け軸に詳しい鑑定士がいる店舗を選ぶこと。
ただし掛け軸に詳しい鑑定士がいるかどうかは、公式サイトなどを調べても記載されていないでしょう。
そこで店舗自体が骨董品や掛け軸を専門的に扱っているかどうかを確認するのがおすすめ。
骨董品専門の買取業者であれば、掛け軸の価値も正確に見極められると考えられます。

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、有名画家の掛け軸についてご理解いただけたと思います。
名を知られている画家の掛け軸であれば、高額査定も期待できるでしょう。
ご自宅に掛け軸が眠っているなら、画家の名前や保存状態を確認してみてください。
掛軸の買取なら美観堂で骨董品を専門として買取を行っています。
ご自宅に不要になった有名画家の掛け軸が保存されているなら、高額買取させていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。
この記事の監修者

義村 安悟(よしむら あんご)
《経歴》
美観堂 大阪本店店長 査定歴15年
《コメント》
複数の店舗で店長としての経験を活かし、身の回りのさまざまなジャンルのお品物を丁寧に査定しています。特に古美術品の買取においては、作品の歴史や芸術的価値、作家や時代の背景を考慮して査定を行っており、状態だけでなく市場の動向を踏まえ、公正で適正な価格設定を心がけております。
また、遠方にお住まいのお客様からのご依頼も多い中、出張買取を通じて、さらにお役に立てるよう努めてまいりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
《許可証》
古物商営業許可番号:第62111R051143号
美観堂買取
〒542-0062大阪府大阪市中央区
上本町西5丁目3-3ワンダー5ビル1F
|
|
|
|