錆がある場合も、すぐに処分せずご相談ください。錆の程度だけでなく、作りや保存状態などを確認します。査定前に錆を削ったり、薬剤で落としたりする必要はありません。
作者や製造元が分からなくてもご相談ください。文字の部分と、鉄瓶全体、蓋の表裏、底面の写真をお送りください。刻印や銘を読み取るために、強くこすらないようにしてください。
欠品や傷みのある箇所をお知らせいただければ、現在の状態を確認します。付属品がそろっている場合とは評価が異なるため、別の蓋や部品を取り付けず、そのままご相談ください。
査定のために無理に使用する必要はありません。以前使った際の水漏れや修理歴が分かれば、その情報をお伝えください。長く使っていない鉄瓶は、まず外観の写真でご相談ください。
品質や作り、保存状態などを確認します。作者や製造元を示す銘、装飾、付属品も確認したい情報です。見た目が似ていても評価は異なるため、形や大きさだけでは金額を決められません。
箱がなくてもご相談いただけます。箱や書付が残っている場合は、本体と一緒にお見せください。どの鉄瓶の箱か分からない場合も、無理に組み合わせず、その旨をお知らせください。
査定前の清掃や塗り直し、補修は控えてください。美観堂では、手を加えずにお見せいただくことをご案内しています。すでに修理したことがある場合は、分かる範囲で内容をお伝えください。
上記のリンクを利用して、お品物の写真をお送り頂けると、スムーズに査定が進みます。

全体の写真
様々な角度からの写真
署名や押印、刻印、箱書などの写真(ある場合)
箱などの付属品の写真(ある場合)
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